すすきの、正直デリヘル店員の神対応

すすきのの自宅にデリヘルを呼ぶことにした。
その日は金曜日。通勤時からすすきののデリヘルのHPをチェックし、候補店をしぼる。
帰宅してからはPCにて入念にデリヘル嬢のチェック。
身長、体重、スリーサイズはほとんど当てに出来ないのが風俗業界の掟。
僕が選んだのは、「動画」紹介が豊富な店。
これでもかと細部にわたって熟考の末、えらんだデリヘル嬢「かすみちゃん」
深夜12時。いざ、店舗に電話する。
「もしもしーー!」
景気のいいハイテンションの店員が電話口に出る。
「わたくし担当のウエダと申します!」
丁寧にも名前を名乗るデリヘルのようだ。
自宅住所、希望コースなどを伝えると終止ハイテンション。
いよいよ指名のデリヘル嬢の名前を告げると、
「・・・お客様。。」
急にウエダのテンションが下がる。
「お客様は、ご新規様ですので、是非またお電話を頂きたい。。ですからウエダは正直に申し上げます。かすみちゃんは止めておいたほうがよろしいかと。。」
「え!?
なんで?? デブなの??」
「あ、いやー デブ?デブではないですが、ちょっとぽっちゃり目というかフクヨかというか。。」
「デブなんじゃん」
「あ、いや、その・・」
「あけみちゃんはどうですか!? リピーターも多くて絶対おすすめですから!!」
ウエダのあまりの剣幕にまけて結果あけみちゃんを指名。
可も無く不可も無い嬢だった。
ウエダにそこまで言わせる「かすみちゃん」
指名したくてうずうずするのは、ウエダの作戦なんだろうか?